幸福度を考えてみる

節約生活にあたり、私は第一に費用対効果を常に考えている。
例えば、何でもかんでも節約を心掛けて電気代の節約を考える。
まずはこの時期の電気代を大きく占めるのはクーラー等の冷房関連だろう。
あいにく私の住んでいる場所はとてもじゃないがクーラーなしでは過ごせない地域である。
仮に、熱帯夜を気合いで我慢して扇風機のみで過ごし、電気代を昨年より3000円節約出来たと考える。
これを考えると熱帯夜を扇風機のみで過ごした場合、一月30日計算で1日あたり100円節約できた計算になる。
ここで、この100円の重みを考える。
私には正直、家族を熱帯夜に一晩さらして100円を節約を強いるのがあまり納得いかない。暑くて寝不足とか疲れが取れないとか見てらんない。
それなら別の方法で100円を削る、もしくは捻出する方法を探す。
例えば、毎日飲んでいた缶コーヒーを我慢するとか。
ちなみに、今回のケースでは私は 1日100円を0円にする方法ではなく、100円を上記のような方法でどれだけ減らせるかを考えた。
結局ありきたりなクーラーの設定温度を上げるという形で落ち着いた。
(実はここでDCモーター扇風機が大活躍)
これにより計算上、クーラーで使用する電気代は例年より少なくとも2/3になっているはずである。
こうすると先の条件の場合、月額クーラー費2000円、1日あたり約66円、熱帯夜を我慢して1日約66円の節約になる。
うん、クーラーつけます。
このように、何でもかんでも節約というのは返って余りに無駄と云うか労力に割りが合わない気がする。
例えば節約よりも逆に収入を年一万円増やす方法を考える。(月収ではなく年収)
例えばバイト。
偶然のお小遣い。
不要な物を売る。
貯蓄の運用。
バイトなんかは職場が禁止しているところも多いだろうが、例えば知人の引っ越しの手伝いとか。
まぁ仮に一万円手にはいれば上記計算だと1日100円分100日間クーラー使えるようになるわけで、さらに1日66円分しか使わないのだったら約150日クーラー使えます。
何が言いたいのかをまとめると、
苦労に見あった節約が出来ないのであればやるべきではない!
と、言いたいわけです。
これ、結構重要で人生における幸福度と言うか、そんな事にも関わってくると考えてしまう。
無理して無理して節約を強いてストレス溜め込んで家族に迷惑かけたら目も当てられないことになるので。
出来ることからやる、費用対効果の出る一番美味しいところを実行する。
これからも無理せず続けるのを第一にのんびりいこうかと。

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