転職しました② 退職手続き編

転職が決まればまずは退職願いの提出、そして引き継ぎである。

有給はたっぷり残っており、実質退職願いを提出して一日も出社しなくてもいい位に有給は残っていたが、一応世話になった訳なので引き継ぎはある程度行おうと思っていた。

これはタダ働きとも捉えられるねw

まぁ抱え込んでいたプロジェクトも残っており、有給は半分使えればいいかな、いや、一週間でも御の字か。

なんて考えていた。

まず、退職願いは内定をもらった次の日に提出。

取り敢えず受理はされた。

これは、退職の意思をしっかりもってぶれないように話をしたら意外とすんなり通った。

次は引き継ぎだ。

有給はたっぷりと残っていたが、結局は一日も使わなかった。使おうと思えば強引にでも使えただろうが使わなかった。

まぁ、理由は話せばいっぱいある。

あえて言うならひとつだけ。

退職を申し出ると空気ががらっと変わる。

想定はしていたのだが、とてもつらかった。

私が事務所に入ると会話がとまったり、、、

周りの視線を感じたり、、、

この空気は凄まじかった。

しかし、今まで世話になった事もあり、引き継ぎや、出来ることは出来るだけやろうと黙々と引き継ぎを行った。

時間は全く足りなくて毎日深夜になるぐらい残業(残業代も出ません)もかなり行った。

結果、一週間程で空気はガラリと変わっていった。

ある程度は綺麗に退職出来たと思ってる。

それこそ、最後は社長と私の後釜の求人について話し合ったり出来る位に。

引き継ぎは完璧には終わらなかった。こればっかりはいくら時間があったとしても足りなかったと思う。

しかし、退職の日までに出来ることは出来たかな。

多少の達成感を感じていた。

辞めなくてもよかったか?と思える程。

結果、非常につらかったが、ある程度は納得出来た。

社畜丸出しであったのだが、これはこれで良かった。

今はそう思ってる。

今までどれだけ理不尽さや、不満を感じていても、こんな退職もあってもよかったのでは無いか。

完璧に円満退社なんて親の介護などそれなりの理由が無いと無理。

しかし、それでもそれこそ有給の残り日数を考えるとタダ働きであるが、それなりに達成感はあった。

こんな退職も良かったかなと思っている。

少なくともこのタダ働きは貴重な体験をさせてくれた。今は無駄とは思っていない。

(これも社畜丸出しかw)

とりあえず、自分が当初思っていたよりはかなり円満退職出来た。

自己満足なのかも知れないが、これはこれでお互いの財産になってくれれば。

、、、

、、、、、

、、、、、、、

うーむ、、、、、、、

かなりオナニーな記事だが、纏めると、

引き継ぎは最初はつらい。しかし、その空気を跳ね返せれば意外と楽しかったかな。

同僚の本音が聞けたりw

辞める人間として無敵な部分もあるからそれは少し楽しい。上司にみんな嫌がってるので、これ止めといた方がいいですよとか進言できたり。(意外とすんなり要望が通ったりw)

以上。

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