妻に高級電子レンジを買い与えてみた

※この記事は機能比較や使い勝手のレビュー等はありません。

私は料理をしません。(人生で2ヶ月自炊したぐらい)

電子レンジなんか温め機能があればいいでしょ?

電子レンジにこんな金出せるか!

贅沢品だろ!

ナマケモノ製造機だろ!

そんな考えを持っていて、食事は妻に任せっきりの私が何故高級電子レンジを購入したのか。

(しかも妻はあまり興味が無かったのに。)

そんな記事です。

旦那に言いにくい奥様、もしくは妻にねだられて価格に躊躇している旦那様等の参考になれば。

では、以下本題。

我が家で9年ほど使用した電子レンジが壊れた。

まぁ、よく頑張ってくれたと思う。
ざっと買い替えで2万円ほどの出費かなぁ~なんて考えていたが、結果として新たにパナソニックの『ビストロ NE-JBS653-K』を購入した。

結果、約7万円の出費である。

Panasonicのビストロってやつだ。最上位クラスではないが、私にとっては十分高級電子レンジである。

所謂シャープのヘルシオ、パナソニックのビストロ、東芝の石窯、等のちょっとお高いシリーズが当てはまる。

「オーブンレンジ」や「スチームオーブン」等、様々な呼び名があるようだ。

「高級電子レンジ」って言葉はあまり一般的では無いようだが、よく分からない私は取り敢えず高級電子レンジと呼ぶ。

私自身はこのような高級電子レンジは否定的であった。
まず、私の印象は

  • 今までこんなものが無くても生活に差し支え無かった。
  • 便利だとして、このような機械に慣れてしまうと普通に料理出来なくなるのではないか。家庭の味が無くなるのではないか。
  • 娘もそろそろ年頃のため、料理にも興味を持つと思われるが、こんな機械に頼ってばかりになると普通の料理が出来なくなるのではないか。(例えば実家に帰った際にビストロが無いから料理出来ませんとか。)
  • 購入してもこれらの便利機能を日常的に使うのか。年に一回クッキー焼きます、とか馬鹿な使い方にならないか。宝の持ち腐れにならないか。

等々、結構ネガティブなイメージを持っていた。

ただ、こう言った家電は相当問題無い限りは壊れるまで日常的に使い続ける為、せっかくの買い換えの機会、一応高級品も見ておくかと考えた。

取り敢えず電気屋で頂戴したカタログを熟読。
私なりに知識を入れた上で購入した場合のメリットを考えてみる。

以下、料理を全くしない私が想定出来たメリット。

  • 妻が楽になる!!!、、、、かもしれない

以上。

いや、本当にこれしか思い浮かばん。

(かもしれないって付けたのは私が料理しないからw)
ただ、この一点は非常に大切なことである。

例えば、毎日の献立、

今日何食べたい?と聞かれてもそう毎日毎日答えれない。そもそも手間の掛かるもの作らせるのも抵抗がある。

ただ、妻は毎日これらを考えているわけで、そう考えると頭が下がる。

その点、高級電子レンジはレシピが付属されているようで、こう言った点でも負担を減らせるかもしれない。

その他、私はこちらをメインに期待しているのだが、高級電子レンジの機能として通常の料理、例えば鶏の照り焼きやハンバーグ、焼き魚等も出来るようだ。

今までフライパンやガスコンロの焼き魚グリルの替わりになりますよって事だ。

ただ、下ごしらえは大して変わらないっぽい。

また、時間が大幅に短縮されるって事もないようだ。
洗い物もフライパンから高級電子レンジのグリル皿に替わるだけであまり減らない模様。

これらを考えた上で妻にメリットあるのか?と聞いたら、火の元を見る必要は無くなるかな?との事であった。

たったそれだけかよ、、、と思ったのだが、、、

たったそれだけの事。

7万円も出す価値はあるのだろうか?

いや、それは意外と重要かも知れん。

火を使っている時間=他の事が出来ない、例え出来てもかなり制限されるはず。

妻は今の状況が普通になって何とも思っていないようだが、これって結構負担が掛かってるのではないか?

例えば、後は火にかければ完成って所まで調理出来たとする。

ここで宅配便が来たり、三日ぶりのお通じの気配が来たり、雨が降りだして洗濯物取り込んだり、電話が鳴ったり等々、なかなか火にかけれない。
これが高級電子レンジであればスイッチオンで後は完成を待つだけである。

そこで、更にこんな事を思い出した。

お米を鍋で炊くのにも似ているかも知れない。

お米は少量なら鍋で炊くのが炊飯器よりも早かったりする。(お米洗って水に浸しておく時間は除く。)
けど、実際には炊飯器を使うのが一般的だと思う。

それは
「鍋で早く炊き上がる時間」<「炊飯器のスイッチ押した後の自由な時間」
となるはず。

だから炊飯器を使うわけで。

こんな感じに高級電子レンジも炊飯器程では無いにしろかなりの負担減になるのでは無いかと考えた。

しかも、それぞれのカタログを見る限り焼き上がりには相当の自信が見てとれる。

先程述べた娘の料理への興味や、こんなものに慣れて料理出来なくなるのではと考えていたのだが、

今娘に料理を米の炊き方を教えるならまず炊飯器の使い方を教えるだろう。

そして、ある程度してから鍋でも炊ける事を教えるだろう。

基本的に料理をしない私でもお米を鍋で炊ける訳で、娘にもちゃんと教えれば何とでもなるのではないか、

それよりも妻が料理の幅が広がり沢山の料理を教えれるのではないか。

始めはデメリットが目についたが、逆に良い面も相当あるのではないか。そう考えるようになってきた。

そう考えると後は目につくデメリットは使いこなせるか?と言った面であった。

実は今回購入を検討した機種は2つ。

実際に購入した『ビストロ NE-JBS653-K』と
もうひとつは廉価版の『ビストロ NE-BS603』

価格差は約三万円。

この2つの機種の大きな違いは、

タッチパネルの有無、トースト両面焼き。

他にも細かい違いはあるが、たったこれだけの違いで三万円の差である。

ただ、やはりタッチパネルの直感的操作は非常に良く、機械音痴の使用者目線を想定すると絶対にタッチパネルがいいと考えられた。
使い方がわからないから使わない。これだけは避けたかった。

こうして我が家に来た『ビストロ NE-JBS653-K』。

妻は何だか楽しそうだ。

それ以上に関係ない私が楽しそうだw

良い面、悪い面これから出てくるだろうが暫くビストロがある生活を続けてどうだったか。

料理を全くしない私の目線で近い内にレビューしてみようと思う。

妻にとって手間が少しでも減らせればいいんだけどねぇ。

以上。

追記

購入してから半年過ぎた感想

あくまで私の視点ですけど、、、

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