まず手始めに昼食代から

光熱費、食費等の生活費を確認してみる。
とりあえず食費から見てみる。
お互い会社員なだけあって昼食代がかなりの金額を占めていた。
これは共働きの弊害であろう。
お互いに働いている為、弁当を作ってとも言えないし、何より妻のほうが朝が早い。さらに子供の世話もある。

まぁ、なんとか作ってもらうことも可能かも知れんが、やっぱりあんまり負担はかけたくない。

じゃあ自分で作るのか?と言われても殆ど料理経験のない私が続けれる訳がない。
と、言うか間違いなく続かない。
ブログ内で何度か触れたように、私の節約生活はあまり負担をかけないようにを心がけている。
こーゆーのは気合入れすぎで続かないのが一番無駄だと考えてますので。

弁当を持参するにあたってメリット、デメリットを考えてみる。

まず弁当を作るメリットは・・・
・外食よりも食費が安くなる
・栄養のバランスが良くなる
・妻が作った場合は愛情が感じれる?

デメリットは・・・

・作る時間、食材が必要
・弁当箱の管理(毎日持ち運び、洗浄)
・食べられなかった場合、全ての苦労が無駄になる

メリット、デメリットは環境によっては重みがかなり変わってくると思われる。
例えば専業主婦の奥さんで、昼食時間が毎日ちゃんと取れる職場ならデメリット部分は殆どなくなると思われる。
だが、独身の方、昼食の時間がちゃんと取れない職場や、職場が炎天下の方など保管場所がない場合も(弁当を痛めてしまう)もデメリット部分が大きくなる。
特に弁当を持参する上で一番よろしくないパターンは【食べられなかった場合、全ての苦労が無駄になる】だ。
保冷できる弁当箱もあるようだが、残業で深夜に帰ってきてそんな大掛かりな弁当箱を自分で洗う気にもならないだろし、これまた絶対に続かないと思った。
そして、私の場合は
・妻が働いている(朝も妻のほうが早いので弁当を作るなら全て自分でということに)
・昼食時間が取れない場合がある
・営業職で車移動、商談中に車に置いて傷む可能性がある。(保冷タイプの弁当箱必須)
・残業で終電で帰宅する場合もあり、そんな時は弁当箱洗う気にならない。→次の日作らない
こう考えるとせっかく苦労して弁当を持参しても『食べられなかった』という状況や、作らない状況に陥る可能性が高い。
その結果、労力に対して費用対効果が余りに薄いように感じられた。
そこで、私の出した答えは、、、

○日の丸弁当を作った


梅干だけのあれである。
今まではコンビニや外食で過ごすことが多く、1日600~800円程の出費であった。
(飲料代も含めるとやっぱり平均800円はいくかな、遣いすぎ?ですよねぇ、、、)
せめてこれを半分にと考えた結果が日の丸弁当である。
日の丸弁当なので、弁当箱の天地無用。弁当箱も小さく、基本鞄に入れっぱなしなので外回りの際も肌身離さずが出来やすいため痛みにくい。

食べれなかったら晩御飯で食べる。
作り方も前日にタッパに積めてハイ完成。
初めは流石に白米だけではつらいので、弁当屋でおかずのみ(300円前後)を購入していたのだが、現在はおかず代すら勿体なくなってきたので、1日平均200円を目標にすることにした。
1日200円ではなく、一日平均200円です。
これ、結構重要です。
こんな生活を始めて早一年。
ほどほどに無理せずやれるところからやっていければと思っております。
で、稀にこの日の丸弁当すら持っていけない時がどうしてもあるのだが(お米焚き忘れたり、前日に食べ過ぎたり)、
その場合はたまのご褒美と思って牛丼食べたりしてます。
以前は週に一度は行っていたのだが、今では月一回以下。
そうするとすんごい美味しく感じる。
無理せずやれることから。

少なくともこんな生活でかなりの節約が出来たと思われる。
今まではどれだけ使いすぎてたんだorz

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