無職 四週目

前回
無職三週目

就活も当初の応募分を全てこなした。

6月上旬に退職してからすぐに就活を始めたが、
結果、7社応募した中でまさかの4社からの内定を頂いた。(スゲー)
まさかこんなにももらえるとは、、、

また、前職の伝手でさらに1社から内定を頂いていた、その為、結局は8社応募で5社から内定をもらった事になる。

人手不足は本当なんだなーと改めて思う。

しかし、実際は内定をもらっても給与で折り合いがつかなかったり、明らかなブラックの匂いがする企業もあり、結局は5社の内2社はさっさと辞退した。

その後は残りの3社で悩みに悩んだ。

給与面、労働環境、会社の雰囲気、様々な面で検討を重ねたが、ようやく決まった。

正直、この一週間はどこの内定を受託するかで悩んでいた。
結局、今回の判断が正解かどうかは入って見なければわからない、とにかく決まったのだから頑張るしかない。
まぁこればっかりは本当に働きだしてからですな。

で、今回の就活について思った事を述べていこう。

まず、前回は在職中に就活を行っていた。
やはり日程の調整や企業調査の時間等、かなり無理をしていた為、今回のような早期退職と言う結果になってしまったの原因の一つであろう。

当たり前ではあるが、やはり無職での転職活動は非常に動きやすく、面接にどんどん行ける。
活動時間という面ではかなり余裕が出る。

前回は在職中に転職活動を行い転職が決まったのではあるが、面接の際に非常に事務所が暗いイメージがあった。
こんなもんか、と当時は思っていたのだが、やはり入社してからもやはり活気が無いと言うか、その時に感じたイメージそのままであった。

だが当時の私は内定が出た事で有頂天になっており、根拠も無いが問題無いでしょうと捉えていた。

直感的に感じた事でも何でも一つの判断材料にして真剣に検討すべきであった。

だが、当時の私は在職中であり、就活時間の制約もあったためそんな余裕が無かった。

そして、今回感じたもう一つの事実。
自分の市場価値である。

在職中の転職活動はかなり制約されており、1社から不採用を受け取るとかなり落ち込んでしまう。
また、それが書類選考で落ちた場合は自身の価値が無いものだと錯覚してしまう。

その為、今となっては私自身は転職市場において全く価値の無い人間であると思い込んでしまっていたのだ。

その為、前回のようなとにかく雇ってくれるところ、異業種への転職を行ってしまったのだ。

また、これは推測であるが面接を数社行ってみて市場価値としては、

在職中の人<無職の人(但し、長期空白期間無い事)

だったのでは無いかと感じた。
やはり、在職中の人は実際に内定を出しても退職出来なかった、気が変わった、入社は三か月後等、様々な制約やリスクがある。その為、この辺りは無職の方の方が内定が出やすいのでは無いかと感じた。

今回は無職の状態で面接を数社受けたが、前回の就業中の転職活動よりもかなり強気でいられた。

早期に内定が出始めたのも強気の理由であるが、時間の制約が無い為(当然生活費の面で焦りはあるが)、じっくりとこちらも企業を見定め出来る。

また、面接の際に他社の応募状況、先行状況は当たり前だが必ず質問された。
その際には正直に他に応募している事、他社の面接を受けた上で決めたいと伝えていた。

よくリクナビ等に「他社も受けているが御社が第一希望です」みたいな回答例があるが、
私は正直に決めかねている事、働く以上は定年まで勤めたい事、前回のような早期退職をお互いの為に絶対に避けたい事を伝えると意外とどの企業も理解を示してくれていたと思う。

その為、後日内定を頂いても回答に待ってくれたりと非常に有難かった。

ただ、回答は必ずこの日までに出しますと(大体一週間前後猶予を頂いた)こちらから締め切りを決めていたのも待って頂けた要因であろう。
また、この猶予期間に他の応募者から良い方が現れた場合は優先していただいて結構ですとも伝えておいた。
まぁ結局はこのような事は無かったようであったが、もし他の方を優先される場合は縁が無かったと言うことである。これはこれで本当にそうなったら後悔してたかも。

とは言え、何度も言うが前回の二の舞は絶対に避けたかった。
無職という焦りは当然あるが、早まってしまうとまた後悔してしまう。
もう転職はしたくない。
履歴書ももう転職回数多すぎである。

現時点では少なくとも前回の転職時よりは納得出来ている。

しかし、こればっかりは入って見ないとわからないからねぇ。

とにかく、就活は終了。

あとは入社日まで何しよう、、、

以上

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