LED電球で節約その4

さてさて、以前にLED電球は早めに導入しても買い替えに掛かる費用の回収はなかなか難しい。今使っている電球が切れた時が買い替えのいいタイミングと思います。
と言ったばかりなのだが、今回は別の理由で買い替えた話。
基本的に我が家はレフ電球が使われているのだが、お風呂だけは普通の丸い全方位タイプが使われている。
ちなみに、風呂場の電球がレフ電球ではないと気付いたのは先日購入したLDR5LWとLDR6LWを実際につけて回った時に気付いた。(あぶねー)以前に一応カバーを外して見たことはあったがレフ電球と同じような表記が電球にしてあったため分からなかった。
パッと見た感じはわからんもんだね。
なんにせよ、面倒だったけど付けて回ったのがよかった。
この丸形の標準タイプと思われる電球はレフ電球よりも価格が安い、また我が家は風呂以外はレフ電球の為に替えがきかない、現在の白熱球も5年ほど使用している。等の理由により、当初は一番に買い替えを検討していた。
だが、以前話したように、今後の値下がりなどを期待して結局は見送っていた。
今回、購入を検討していたのは、相変わらずパナソニック製(長く使うから安心のパナ)の LDA10LGZ60W2Tと言う2つ入の物である。我が家のお風呂は2つ使用するのでこれにした。

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裏面見ると、、、
安定の中国産!!!
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大きさはLEDの方が重い。そしてでかい。
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ちなみに、 LDA10LGZ60Wと言う1つ入りの物もある。
型番の最後に2Tが付いていれば2つ入りと言うことだろう。
実はこれ、価格変動のタイミングによっては と言う2つ入りの物より、1つ入りを2個購入した方が安い場合もあるため、価格調査はしっかり行った方がよい。
普段よりAmazonやヨドバシなんかで価格変動を確認していると、ヨドバシ極端な値下をしはじめ、購入を迷っていると、突然取り扱いを終了した。
んー?在庫切れか?
なんて思っていたが、いつまでたっても入荷しない。
これは、、、???
と思い、パナソニックのHPを調べてみると LDA8LGZ60ESW2Tなる新製品がラインナップされているではないか!!
重さを始め全体的に改良されているようだ。
消費電力も若干下げっていて10wから7.8wへ下がっている。
やっぱり技術の進歩はすごいねーなんて感心していると、当然気になるのは価格。
まぁ同価格帯だろうと思って調べてみると、、、
高ぇ、、、、、、、、
何でこんなに高いんだ、、、
旧型のLDA10LGZ60W2Tが約2700円程に対して
新型のLDA8LGZ60ESW2Tは約4500円。
( 旧型のLDA10LGZ60W2Tも発売時は同価格帯、もしくは若干高かったと思われる。)
そう、製品切り替えのタイミングであったのだ。それはつまり、旧型の底値と言える。
消費電力たった2.2wの差でこれはまずい!
2.2wの消費電力差で二千円を捻出しようとすると、約41000~42000時間!!!の使用で回収できる。(1kWhで22円で計算。)
1日10時間使用しても10年使用してもまだ回収できない。
なんて非現実的なんでしょう。
そりゃあ、理論上は1日一時間の使用であれば、一生取り替えは必要ないぐらいだが、20年、30年後も全く問題なく使えるかと言われればやっぱり電化製品なので故障も十分に考えられる。
特に湿気の多い風呂で使う訳だし。
急いで 旧型のLDA10LGZ60W2TをAmazonで発注。
2554円なり。
(その後、やはり稀少種としてか、4000円程度に値上がりしていた。)
このような理由により、お風呂がLED電球へと変更された。
やっぱりこまめに価格を確認するのは必要だと改めて思えた件でした。

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