iphoneをやめてAndroidにした理由

私のスマホ使用歴は

iphone4s・・・2年
XPERIA Z1・・・2年
XPERIA Z5・・・現在
合計4年である。

iphone4sからXPERIAに、つまりiosからAndroidに変えた話を。

これらのメリット、デメリットを私の考えで話したいと思う。私はこう言ったガジェットは好きだがあんまり専門的な話をするつもりもない。

間違いも沢山あるだろうし、ツッコミ所もてんこ盛り。

現在、iphoneを使用しているが、Androidに興味をそそられる方が参考にしてもらえれば。

まず、iphone4sを最初に選んだ理由だ。

・当時一番売れているスマホ。
・情報が多い。
・アクセサリーが多い。(カバー等)
・直感的に使える操作性。
・当時の他のAndroid携帯よりスルスル動く。
・無駄のない完成された造形。
・みんな持っている。
・iphoneと言う安心感。

これらの要因によりiphone4sを選んだ訳だが、早い話が無難な選択をした。と、言うことだ。

iphone4sは初めてのスマホとしては非の打ち所がない端末であった。一時はMacも買おうかと考えたほどだ。
とにかく、私はエセAppleファンと化していった。

そして、一年後、iphone5が発表される。

LTE対応、またauのおかげ?でテザリングの解放が当たり前になった。

端末も薄く、軽く、今までのデザインを踏襲したデザイン。

特に、テザリングはとても魅力的に見えた。

この頃からiphoneの発表の日は次の日が仕事にも関わらず深夜まで起きて発表を見守っていた。
発売日当日は最寄りの携帯電話ショップに触りに行ったりした。ここで機種変更を本気で検討したが、やはり月額料金がかなり高額になるし、毎年こんなこと考えてたら財布が空っぽになるのでグッと我慢した。
(結局モックは5回ぐらい見に行った記憶が)

そうなると、次はiphone5sを待つことになる。

そして、それから一年。待望のiphone5s発表の日。昨年のように深夜まで見守る。

基本的なスペックアップ、そして指紋認証機能が加わった。

docomoでも取り扱いが始まり、MNP選択肢も広がった。
(また、iphone5cと言う廉価版も発表された。5sと同時リリースだったが本当にただの廉価版と言う印象を受けた。
しかし、廉価版の割には月額数百円の差があっただけだ。これについては全く興味をそそられななかった。)

正直、この時はそれほど胸の高鳴りが無かったように思える。iphone4sを使用して2年。お金の面では5sは今すぐ飛び付いても良いぐらいだったが、、、

この時、私はAppleに期待しすぎていたのだろうが、冷静に考えるとiphone5のLTEやテザリングはiphone5の新機能ではなく、携帯キャリアが解放したものであってappleが新たに提供してくれた機能ではない。

そう考えると、iphone4sからiphone5sまでの進化は液晶が少し、大きくなり、指紋認証が追加されたぐらいだ。

いわゆる、正常進化ではあるのだが、特別購入意欲が湧くものではなかった。

一応モックを見に行こうと店に足を運ぶ。

iphone5s、見た目は5とそれほど変わらない。

まぁ、次はこれかな、なんて考えているとある端末が目についた。

SONYのXperia Z1である。

当時はかなり大きく見えた液晶。

そして、Xperia Z1と言う名前に私は吸い込まれていった。

私はソニー信者ではないが、このZの意味は何となくわかる。

もう分社化してしまったが、ソニーはvaioシリーズと言うパソコンを作っていた。そして、このvaioシリーズの中で最高級フラッグシップモデルにはZの名前が与えられていた。

一度もZシリーズは購入したこともなかったが(だってすんごい高いもん)、憧れの端末であった。
このZの文字に惹かれてXperiaを初めて触る。

一時のAndroidからは考えられない程サクサク動く。カメラの性能、操作性も問題なく、デザインも洗練されており、私には非常に魅力的に思えた。

防水、NFC等の機能も当然搭載している。

また、妻は大きい端末は嫌だと言っていたが、近日出るじゃないですか、XperiaZ1F。(Z1Fはdocomoだけだが。)

XperiaZ1Fとは、単純にZ1を小型にしたものだ。多少Z1よりスペックは劣るがZ1を名乗るのには十分なスペックを持ち合わせていた。

iphone5sと5cの住み分けとは全く違う2台のZ1。

今まで見向きもしなかった国内メーカーのスマホ。信じられないぐらいに進化していた。

このXperiaZ1を初めて触り、少し調べるだけで一気に虜になっていた。

国内メーカーの本気を感じた。

ここで、もう一度iphone4sを購入した理由をこの段階で改めて考えてみる。

・当時一番売れているスマホ。
(これは現在でも間違いない)
・情報が多い。
(docomoのツートップのお陰か、Xperiaも以前より多い)
・アクセサリーが多い。(カバー等)
(iphone時代に要らないことが判明。妻共々に最後の方は裸で使ってた。)
・直感的に使える操作性。
(iphoneでスマホ自体に慣れたので、あまり違和感なし。)
・当時の他のAndroid携帯よりスルスル動く。
(こいつスルスル動く。)
・無駄のない完成された造形。
(Xperiaも見た目カッコイイ)
・みんな持っている。
・iphoneと言う安心感。

上記の様に、殆どの問題が解決されていた。

特に、最後の2つは当時スマホを利用したことがなかったから必要に感じたことであって、iphoneを2年利用した私にとってはそれほど大きい問題ではなかった。

そうなると、iosからAndroidへの切り替えがネックなだけだ。

だが、現在のアプリは殆どがios、Androidの両方対応しているし、iosにしかないものも大体似たようなアプリがある。

このままiosに依存しすぎるのもどうかと思い、勢いで脱iosを行った。
脱却するなら早い方が良い。

アプリに関しては機種変更直後はやっぱり少し困った。困ったと言っても出来る出来ないではなく、使い勝手の問題だ。数日もすれば全く気にしなくなった。

iphoneは確かに素晴らしい端末だ。

今でも一番売れている端末だし、素晴らしい製品だと思う。

だが、iphoneに縛られすぎると他の良い製品が冷静に見れなくなってくる面もあると思われた。
iphone6sが発表された。

正直、全く購入意欲が沸かない。

だが、iosにどっぷり浸かっていると他の選択肢が見えにくくなる。

iosからAndroidへの移行のハードルは思ったより高くない。

iphoneだけで今まで来た人は是非、Android端末も検討してほしいと思う。

私の中ではiosとAndroidの優劣はつけがたい、好みもあるたろうし。

今回Z1からもZ5に変えたのはAndroidがどうだと言うわけではなく、先も述べたようにiphone6sに魅力を感じなかったからだ。

一度使えばiphoneに戻るにせよ今後の選択肢は広がる。

iosしか使ってないのにios最高!!って考えてる人は特に進めたい。

以上。
独り言でした。

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