PCIeのSSDが次世代ストレージとして知名度が上がってきているが、換装によりどれだけ速くなるのか?コスパは良いのか?
体験を元にたらたら書いていこうか。
今回取り付けたのは
intel 600p Series SSDPEKKW256G7X1
ちなみにNVMeの中ではそんなに速いって訳でもないみたい。(もっと速いのもあるって事)
もっともINTELの600Pシリーズはコスパに重きを置いている製品のようで、現在他のメーカーより発売されている製品よりはスペックに劣る。
その分導入しやすい価格である。
ただし、TLCである、、、orz
まぁ、壊れたらそのときはもっと速い製品が安く手に入るだろうという考えでもある。
そうとはいえ、SATAよりは確実に速い。
で、実際に換装した話は以下で。
もちろん、今回もこのVAIO S11での使用感を語る。
ちなみに体験談で書く。本当に体験談で。その為ベンチマークとか無い。(キリッ)
あ、一応あった。
前回も貼ったが
以下、変更前
変更後
で、体感としては確実に速くなってる。
が、、、
正直それほどでもって感じでもある。
また、換装時にOSの再インストールを行ったため、なおさらどれほど恩恵があったのかわかんねぇwww
では、ベンチマークなしでこの感覚をどのように伝えるべきか、、、
私の過去に行ったPCのパワーアップ計画を元にあくまで記憶を頼りに体感速度を比較してみる。
まず、
ケース1
『HDDを5400rpmの物から7200prmの物に取り換えた。』
結果→全くわからんwww
判定→NVMe換装の方が体感速度向上あり。
ケース2
『WindowsXP、もしくは7(32bit)のメモリを2GBから4GBへ増設した。』
結果→全体的な多少の速度向上が見られた。7PCの方が向上した感じがあった。
判定→まだNVMe換装の方が体感速度向上あり。
ケース3
『Windows7(64bit)のメモリを2GBから8GBへ増設した』
結果→かなりの速度向上が見られた。
判定→まだ僅かにNVMe換装の方が体感速度向上あり。いや、いい勝負かな?
ケース4
『Core2Duo搭載のWinXP機にてHDDからSSD(SATA)へ換装した』
結果→速!!!
判定→HDDからSSD(SATA)へ換装した時のほうが体感速度向上あり。
SATAのSSDからNVMeに換装はここまでの体感速度向上は無かった。
ケース5
『最初期Corei5搭載(デスクトップで2コア)のWindows7機にてHDDからSSD(SATA)へ換装した』
結果→めっちゃ速!!!
判定→HDDからSSD(SATA)へ換装した時のほうが体感速度向上あり。
SATAのSSDからNVMeに換装はここまでの体感速度向上は無かった。
と、よくわからん例えで申し訳ないがこんな感じ。
で、他にもいろいろと思い出してみたが、、、う~ん、、、
思い出した。
いいのあったあった。
この感覚に近い。
『WinXP機(SP2時代)のマシン(Pen4)のメモリを256MBから512MBへ増設した』
結果→かなりの速度向上が見られた。
判定→今回のNVMeの換装と感覚的に非常に似ている!
当時はこのメモリ増設にかなり感動したものだが、HDD→SSD換装を体験しちゃうとねぇ。
やっぱりSSD登場は凄い事だったのだと改めて思った。
と、まぁ記憶を頼りに+私の曖昧な体験談で語ってみたが伝わるだろうか、、、汗
ただ、確実に言えるのは早くはなっているが、HDDをSSDに換装した時ほどの感動は無いよって事。
数字的にはHDD→SSD換装よりもはるかに読み込み速度の数値は向上してるけどね。
もともとSATAでもs11は速かったし、わざわざ保証を捨ててまでする事なかったな、、、
というところが正直な感想です。
あと、Intel600Pシリーズの購入を考えられてる方、128GBモデルは読み込み速度256GBモデルに比べて
容量だけではなく、読み込み速度も半分なので安いからと言って直ぐに飛び付かない様にご注意を。
以上