転職しました。その① 在職中の転職活動

転職の切っ掛けは当然前職に不満があったから。

あるあるですね。

転職理由は、、、まぁいいか。(ただの愚痴になるからヤメ)

リクナビネクストに登録、転職活動を行っていた。

30代前半の当初はオファーもあり、オファーに返信を出す形であったが、高卒、社会人になって間もない当時に転職歴が3回あるのが響いてか、年齢も30代半ばになるとオファーが届くことは減少していった。

私の経歴を超簡単に説明。

・高校卒業後

フリーター2年

・社会人になって1社目

1年半で退職。

・社会人になって2社目

6か月で退職。

・社会人になって3社目

13年で退職。

・資格は普通免許のみ

おー、、、自分で書いててかなりスペック低いな。。。

ただ、現在は慢性的な人手不足と言うこともあり、こんな私でも面接を行ってくれる企業は何社かあった。

だが、やはり低スペックの為、プライベートオファーは何社か届くも返信が無かったり、こちらから応募しても同じ。

※リクナビネクストのオファーには3種類有り、

①プライベートオファー

②興味通知オファー

③オープンオファー

の3種類。プライベートオファーが一番良く、オープンオファーはダイレクトメールレベルである。

(とは言え、オープンオファーでもこれはという企業には応募していた。意外と返信があったりする。とは言えやっぱり可能性低い。

また、プライベートで逆もある。)

また、働きながらの転職(前職もブラックでしたので)ということもあり、プライベートオファーは出来るだけ早く返信、その他、月一回時間のある時にオープンオファーも返信といった形であった。

しかし、前述のようにブラックだった為、転職活動は中々難しい。

他にもリクルートエージェントも利用したが低スぺはちゃんと相手してくれていないようで、これも上手くいかず、結局前職の繁忙期に入ると連絡が中々とれず、打ち切られてしまった。

ここまでは所謂受け身の態勢であった。

しかし、30代半ばでオファーが突然の減少。プライベートオファーは皆無、オープンオファーは登録時の5分の1以下になった。

これはやばい、やはり転職は無理なのだろうかと諦めムードであった。

しかし、年を重ねた時、本当にこれで良かったのか?後悔はしないだろうか?

いや、転職出来なくても転職活動を怠った事に関しては絶対に後悔する。

それからはオファーを待つだけではなく、こちらから積極的に応募していった。

あくまでも私の場合だが、転職サイトはオファーが来るというシステム上、どうしても受け身がちになってしまう。

その為、こちらから検索を行い、絶対に外せない条件以外は多少の妥協を行った。

すると、、、意外とあるねぇ、、、

で、企業の求人内容を見ていると、企業側にも閲覧された事がわかるようで、『応募しませんか?』みたいな案内も来ることに気付いた。

応募は無料なのでこちらから積極的に行っていった。

すると、以外にも何社かは引っ掛かった。

そして、晴れて面接、内定を頂いたのだが。

こんなスペックの私を雇ってくれるのだから当然中小企業であり、中小企業の中でも中の下といった企業である。

まだ、聞いてはいないが、多分決め手となったのは前職が13年勤続。管理者であった事。
続かなかった1社目、2社目の職場も含めてしっかりした退職理由があったこと。

そして何より面接の印象である。

特に面接に関しては所詮はお話合い、合う人、合わない人は当然いるわけで、運の要素も強い。

また、これは入社後に聞いたのだが、一次面接後、私は候補に残った際に他の候補は非常にレスポンスが遅かったり、返信自体が無い等が多かったらしい。

他にも、いきなり上座に座る人、無駄に自信満々の方等、他にも考えられない行動にでる方もいるらしく、ライバルは多いが私以上にスペック低い方もいたようだ。

まぁ晴れて30代半ばで転職が決まった訳だ。

在職中の転職活動は大変である。また、多忙な職場なら尚更。

私の場合は、

①不採用になって当然と考える。

②転職のアンテナは常に張り巡せ、月に一度は転職サイトをじっくりと見る。

③現在の職場を蔑ろにせず、通常通り職務に埋没する。

④面接の時間調整は大変だが、その時間に合わせれる環境を現職で作っておく。

最低限こんなとこかな。

ただ、わかってはいたが、ここは只の通過点。

頭では理解しているつもりであったが、やはり現実は難しい。

転職決定により、様々な事柄が起きる。

次回は会社に退職の意思を伝えた後の話をします。

Twitterフォロー

twitterはじめました。よければフォロー待ってます

スポンサーリンク
広告大
広告大
スポンサーリンク
広告大